カンボジアの技能実習生の特徴について

カンボジアは、国自体がまだまだ経済発展途上であり、東南アジアの中でも最貧国といわれています。

待望のカンボジアの技能実習生の有益な情報をお届けします。

この国の若い世代は働く意欲がありながら、自国ではなかなかよい就職先がないというのが現実です。


そのため、この国では若い世代の人たちを職業訓練学校や語学学校、労働者派遣業者などの送り出し機関で育てて、他のアジアの国、特に人気の高い日本に技能実習生として送り出しています。

このカンボジアの技能実習生の特徴は、まず素朴な人柄と素直さということがあげられます。



技能実習生に応募する人たちは、ほとんどが地方出身です。

カンボジアの地方ではまだまだ昔ながらの大家族が多く、このような環境で育っているため、両親や家族を大切にし、年配の人を敬うという気持ちを持っている人が多くなっています。
なので、協調性や順応性が高く、受け入れ先などの評価がとても良いといわれています。また、カンボジアの人は真面目な仏教徒が多く、そのような点でも、日本という環境で働くことに向いている国民だということがわかります。

技能実習生は日本に来る前に6カ月から1年ほどのきちんとした実習を受けることになっています。

この期間に日本語を勉強し、日本文化の知識を学びます。


この他に、縫製や金属加工などの基礎も学ぶことができるようになっており、このような基礎は日本に来てからおおいに役立つということで、大変人気があるといわれています。



このようにきちんとした実習を受け、真面目で素直なカンボジアからの技能実習生は、日本で高く評価されています。